採用情報

木村良三工務店で働く自分
Part 1

入社2年目となった若手の先輩社員に密着しました。
私達と一緒に仕事をする“自分”を想像してみてください。

先輩社員の「とある1日」

    • AM 07:30
    • 出社・現場準備
    • AM 08:00
    • 朝礼

    当日作業の注意事項や達成目標を
    職人さんたちと共有。

    • AM 08:30
      • 現場の巡回・点検
      • 作業員への指示
      • 工事写真の撮影

    職人さんたちから都度あがってくる作業内容の相談や、スケジュール変更などへの対応も。

    • PM 00:00
    • お昼休み

    ほっと一息。お昼は現場事務所や近くの飲食店で過ごします。

    • PM 01:00
    • 昼礼

    現場監督として施主様や設計者様のご意向、職人さんたちの動きやすさなども考慮し、細かく対応していけるよう日々奮闘中です。

    • PM 02:00
      • 発注内容確認
      • 図面作業
    • PM 04:30
    • 現場清掃

    現場をきれいに保つことも皆の安全や仕事のしやすさにつながる大事な仕事です。

    • PM 05:00
    • 現場戸締まり
    • PM 05:40
    • 報告書作成
    • PM 06:30
    • 退社

    今日も一日お疲れ様でした!

先輩社員インタビュー

木村 武史(28歳)
2023年入社/現場監督
趣味:ラーメン屋巡り

映像美術制作から建築業界へ
心躍る空間作りをいつもめざしています。

木村武史さんは今現場監督という立場でお仕事をされていますが、
大まかにいうとどんな業務内容なのでしょうか。
(木村)

注文住宅建築の現場監督として一番に目指しているのは、お約束した工期の中で最高な品質の作品をお客様へお届けすることです。そのために重要なのはしっかりとした工程管理と品質管理ですが、1つのプロジェクトに長い期間がかかるうえに、複雑なものも多いですから口でいうほど簡単なことではありません。これを入社2年目の私が確実にやり遂げるためのアプローチとして大切にしているのが、現場の整理整頓や職人さんたちとの円滑なコミュニケーションです。現場で職人さんたちが最高のパフォーマンスを発揮できるように全力を尽くすこと。それが現場監督の一番大きな役割なんだと感じています。

もともと建築業界を志されていたんですか?
(木村)

木村良三工務店に入社して1年と少し経ったところですが、前職は5年ほどTVのセットを組んだりする美術会社で働いていました。大学で建築を学んでいたんですが、3年生のときに映像美術の空間に惹かれたことがきっかけでそちらの会社に就職したんです。

住宅建築と映像美術では大きく違うものなんですか?
(木村)

違いはかなりありますね。映像美術はカメラを通したときに一番画が映えるように考えて作るものなんですけれど、建築は施主様のご家族が長く暮らしていく空間なわけですから、安全性や耐用性の面では全く違う基準で考えます。目指している方向性が違うものなのでどちらが上ということではないのですが、私としては住む方の生活を支えて、長い時間が経ってもその街の一部として残り続ける“住宅建築”の世界のほうが性に合っているのかなと考えています。ただ映像美術に携わっていた頃から一貫して言えるのは、「心が踊る空間」「感動を与えてくれる空間」を作ることに惹かれているということです。この業界に移って対象が視聴者から施主様に変わった今でも、その気持ちを大切にしながら仕事に打ち込んでいます。

現場監督というお仕事で一番やりがいを感じるのはどんなときですか?
(木村)

建築の現場というのは、いろんな職人さんが一つの建物を作っていく空間です。だからそれぞれの作業時間や区分のやりくりがとても重要になるんですが、それらが上手くいって皆さんが100%のパフォーマンスで仕事をできているなと感じられたときがとても嬉しいですね。例えば、敷地内の奥の方では鉄筋屋さん、手前では防水工事屋さんに作業をしていただく必要があるとき、資材の搬入時間や作業タイミングなどを分けることでスムーズに作業できるように整えたりですね。職人さんみんながやりやすい状況を整理します。職人さんたちは気兼ねなく話してくれる関係を築けているので、「やりやすかった」「もうちょっとな」なんて反応はダイレクトに届きます。そんな職人さんたちの声が、私の仕事を評価してくれる指標でもありますね。

ご自身が感じている木村良三工務店の強みを教えてください。
(木村)

先輩社員が皆さん優しくて、疑問に思ったことは時間をとってしっかり教えてくれるので、仕事の進め方などがこの先も確実に伝わっていく。そんなところも特長なのかなと思います。何より社員だけでなく職人さんたちも含めた全員が「お客様に喜んでいただこう」という気持ちで仕事をしているからこそ、お互いに強い信頼関係の中で働ける。そんな環境はおそらくとても大きな強みではないでしょうか。

新しく入社を検討されている学生さんへ
メッセージをお願いします。
(木村)

木村良三工務店は社員同士がしっかりとコミュニケーションをとり、まるで家族のように信頼し合っている会社だと思います。頼れる仲間がいることで、困難もきっと乗り越えられるはず。 自分が携わった建物がお客様に喜ばれ、また街の一部となって形に残るのは、現場監督ならではの喜びです。一緒に建築業界を盛り上げ、ともに成長していけたらと思います。