採用情報

木村良三工務店で働く自分
Part 2

先輩社員へのインタビューを通して。
私達と一緒に仕事をする“自分”を想像してみてください。

先輩社員インタビュー

平井 克典(57歳)
2019年入社/現場監督
趣味:仕事

人の「輪」を積み上げた「和」
それが木村良三工務店の住宅作り

平井さんは元々別の工務店でお仕事をされていたそうですね。
(平井)

そうなんです。以前は千葉県野田市にある工務店で現場監督をしていたんですが、2017年に木村良三工務店からかなり難しい物件の施工管理を委託していただいて、それがきっかけで木村良三社長からうちに来ないかとお声がけいただいて今に至ります。最初に木村良三工務店と関わったのが田園調布の物件なんですが、リビングに設置した螺旋階段は当初FRPの骨組みを人造大理石で覆う計画だったのを、お客様の意向ですべて本物の大理石で作ることになったんです。元々1年間の予定だった工期が3年になるほどの大きな変更だったのですが、それを苦戦はしながらもやり遂げたことを評価していただいたんだと思います。

住宅だけでなく店舗の改装等も担当されているとのことですが、それぞれの大変なポイントなどは?
(平井)

店舗はテナント型のものが中心なので躯体工事がない反面、工期の短いものが多いですから、その中でどれだけ質の高い仕事を行うかがポイントになると思います。住宅のほうは躯体工事から始まる上に時間をかけて作り込むことが必然的に多くなりますね。それぞれに大変な部分はあって、どちらもやりがいのある仕事だと考えています。 また住宅と店舗の仕事内容の違いがあることは、私にとって刺激にもなっています。変化があることは、いつまでも新鮮な感覚で仕事をしていくために大切なことなんでしょうね。

現場監督というお仕事の醍醐味といえばなんでしょうか。
(平井)

そうですね、施主様と建築家さん、職人さんたちをつなげていくことで1つのプロジェクトが進んでいくんですが、それらがつながる「輪」を作っていくこと、そして最終的にはそれらの思いが一つになった「和」としての建築物を形作ることです。そのつながりを組み上げる中に自分がいるというのは、大きなやりがいなんだろうなと思います。 逆につなげることに苦労するというときもあるんですが、結果としていい仕事になったらそれも嬉しいですからね。 普通、施主様とお話をするのは私たち現場監督の役目なんですが、時には職人さんたちが施主様と直接お話できる機会を作ったりします。特に職人さんたちの人柄を施主様にも知っていただくことで、本当に信頼して工事を任せていただけることにもつながると思うんです。こういったことができるのも、木村組の職人さんたちが自信を持って紹介できる人たちばかりだからですね。

ご自身が感じている木村良三工務店の強みを教えてください。
(平井)

まず、木村組の職人さんが皆高い技術を持っていて、木村良三工務店はその技術を遺憾なく発揮してもらうことに長けているところだと思います。一人ひとりが持っている技量を見極めて、1日でできる仕事量をスケジュールの中に割り振っていくんですが、その見当が違えば当然工期全体に影響がでたりしますよね。木村良三工務店は普段から職人さんたちとのコミュニケーションを大事にしていて、とてもいい関係を持っているのでそこが上手くいくんです。工務店としてここまでのことがやれるのはすごく大きな強みだと言っていいと思います。

最後に、入社を見当されている方へ向けてのメッセージをお願いします。
(平井)

何もないところから、本当に喜ばれるものづくりに携われるのが木村良三工務店の良さです。 単なる工程管理・施工管理だけでない、信頼できるチームを自ら作っていく面白さは大手ゼネコンさんにも引けをとらない職場だと思います。 このやりがいを楽しめる方、ぜひ一緒に“いい仕事”をしていきましょう。